7月11日、山口市南総合センターのホールで小郡地域を中心に活
躍しているキッズダンシングチーム「ファンファンキッズ」(代表 吉本久美子さ
ん)の発表会が行われました。
小郡地域交流センターを拠点に5つのクラス、名田島コミュニ
ティーからも1クラスの6クラス、117名のキッズの元気いっぱいのダンスが
披露されました。

兄弟お揃いで、カッコいい

女の子はリボン、男の子はキャップ

ドレスが可愛い

ダンスの後にはインタビュー

しっかりと手足が伸びて、躍動的
また、保護者を中心にした「マミー」クラスもお揃いのシャツで軽快な
ステップ。中央のアーミーパンツが、代表の吉本さん。
小柄だけれど、踊っている時はダイナミックですね。

会場はわが子のダンスを見ようと家族連れで、いっぱいになりました。
手拍子と拍手で会場は終始、熱気に包まれていました。
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すくすく小郡子 |
07:46 AM | comments (x) | trackback (x) |

『一生懸命はかっこいい!!』
バン!バーン!!「次!「はい!」先生の掛け声と、「はい」という、元気な声が聞こえてきた。見てみると、幼稚園から、中学生までの小郡柔道スポーツ少年団の子ども達が、柔道の練習をしている。
山口県柔道協会 強化委員の吉富久悦先生にお話を伺うと、 “勝負にこだわらず、きれいに組む柔道を教え、「精力善用・自他共栄」社会のためになる人を育てる”ことをモットーに指導されているそうだ。
小学生には、礼儀作法、挨拶を重視し楽しく日本の武道を学ばせ、中学生には、全国大会に出られるようしっかり組んで、技をかけきる指導をしている。「勝ち負けではなく、人の痛みのわかる子どもになるよう指導してきた。努力は裏切らず、結果がついてくる。」
吉富先生のおっしゃるとおり、4月には、第36回清風柔道大会で、中学生の部優勝、小学生の部準優勝と、結果が自然についてきているようです。
小郡柔道スポーツ少年団は、指導者10名、団員27名で、毎週火・木・土の18時半から(土は18時から)小郡中学校武道場で練習しています。随時募集中。
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すくすく小郡子 |
11:07 AM | comments (x) | trackback (x) |
小郡幼稚園『子ども里山生活』
平成18年11月3日〜11月12日

国民文化祭・やまぐち2006の
子ども夢プロジェクトの国民文化祭の参加事業として、
小郡幼稚園は、小郡藪台で『子ども里山生活』をしています。

子どもがみんないい顔をしています。
歌が自然に歌われます。
まわりの人みんなをハッピーにしてくれる子どもたちです。
子どものいる人はもちろん、子どものいない人も、
子どもを通して、里山のすばらしさを感じてもらえると思います。
本企画は、ショーでなく生活です。「子どもライブ」。
生活にこだわります。
スタッフもイベントスタッフみたいじゃなく、
百姓のような生活人になりきっています。
この日は、大鍋で、野菜汁をつくりみんなでいただきました。
小郡中学校南館改築工事完成

平成18年10月31日(水)
小郡中学校の南館改築工事が、終了しました。
小郡中学校は、平成17年から新校舎の建築が行われていました。平成18年10月31日に完成しました。
教頭先生の案内により、11月1日午前に取材をさせていただきました。

(図書館)

(少人数指導のオープンスペース)
まず生徒昇降口を入ってすぐに、生徒会室がありました。斬新なアイディアで、生徒の活動を大切にという考えが表れています。。また小郡中学校の図書室を一般に開放できるように、裏に玄関を設置するなど、趣向を凝らしています。
長年の念願でした、更衣室も新設されました。それに、温水洗浄つきの高級トイレ。トイレの花子さんも真っ青!!
ドアのない教室は開放され、少人数教室等に使用でき、かつ教室を増やすこともできるような多機能を備えています。
(西側の吹き抜け)

(廊下のベンチ)
校舎の真ん中には、吹き抜けがあり、ほっと一息。廊下もふんだんに木を使ったベンチがありゆとりのある教育ができる雰囲気がたっぷり溢れています。

(避難器具)
防災・防犯もよく考えてあり、隣の旧校舎との間に、従来型の滑り台式救助袋ではなく垂直型の救助袋で回転しながら滑り降りるとのことです。
木をふんだんに使い、余裕のある間取りと、空間。しかも、シックハウス対策もされているようで、まったく新築のにおいがしませんでした。
普通教室には冷房の空調はつきませんでしたが、換気・扇風機があります。そして、相談室・学習支援室などその他の教室にはエアコンが完備されています。どの教室も、とても明るい雰囲気の気持ちのよい教室です。
この素晴らしい環境の中で、小郡の子供たちが素直で、優しい人間に育ってくれることを願います。

(各階にある職員控室)